松尾 光伸 (まつお みつのぶ) Mitsunobu Matsuo

作品の特徴 Feature

日中を股にかけてモンゴルなどにも活動の幅を広げ、今もなお精力的に活躍する環境造形家です。

神戸の「OVALOGY」を皮切りに、国内外に多くのパブリックアートを設置しており、鑑賞する機会もあるかと思います。

 

略歴 Biography

内容
1943 熊本市に生まれる
1970
東京藝術大学 美術学部 卒業、柳工業デザイン研究所にて柳宗理に師事
1977
初個展(東京南画廊)に出品した「Ovalogy-012」が文化庁買上げ(東京国立近代美術館 収蔵)
1978
第6回神戸須磨離宮公園現代彫刻展に「OVALOGY」出品、朝日新聞社賞 受賞(神戸王子公園に設置)
1979
第1回ヘンリー・ムーア大賞展に「Ovalogy-Cube」出品、優秀賞 受賞(美ヶ原高原美術館 収蔵)
1980
文化庁芸術家在外研修員、ハーバード大学客員芸術家に就任
1984
神戸須磨離宮公園現代彫刻展に「風の舞」出品、神戸市教育委員会賞 受賞(神戸総合運動公園に設置)、アトリエ開設(三重県菰野町尾高創房村)
1986
「OVAL TOWER」(岐阜県奥養老)を設置
1988
日本現代陶彫展(土岐市)に出品、大賞 受賞
1994 宙の石景(石舞台+宙のカプスール)」(三重県総合文化センター)を設置
2005 中国上海第二工業大学 教授に就任
2008
海外招聘作家20人に選出され「FIGURES」(北京オリンピック記念彫刻公園)を設置
2009
中国中央美術学院城市設計学院 教授に就任
2010
中国清華大学 美術学院 塑学科 客座教授に就任
2012
「歴史の輪」(中国 河南省蕪湖市国際彫刻公園)を設置
2015 個展(中国広州美術学院美術館)
2016
「歴史の輪」(中国 清華大学芸術博物館 前庭)を設置、個展(中国 深圳1618芸術空間)
2018
「展開」(中国 浙江省温州彫塑公園)を設置
2019
「繁衍」(中国 河南省鄭州国際彫塑公園)を設置、日本基礎造形学会名誉会員に就任、財団法人Matsuo Form Art (オランダ)設立、中国深圳第二回琵鷺杯公共芸術精鋭展に「里・外 夜間」を出品

鑑賞できるパブリックアート Other Works

公式サイト

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ミュージアムロード

「OVALOGY」日本と中国を股にかけて活動する環境造形家の初めてのパブリックアートは関西大震災を乗り越え45年経過しました

神戸の動物園を擁する公園の玄関口に、高さ10mほどのアーチ状のパブリックアートが設置されています。 作品データ Data 作品名 Title OVALOGY 作家名 Artist 松尾 光伸 Mitsunobu...
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